年金制度のしくみ
日赤基金への加入
日赤で働く職員の皆さまは日赤基金に加入します
- 日本赤十字社の本社、支部、施設などに勤める職員は、国の厚生年金に加入するとともに、日赤基金にも加入します。
- 日赤基金への加入は入社と同時ですが、脱退は「退職するとき」もしくは「70歳になるとき」です。加入から脱退までの期間は、日赤基金の「加入員期間」として、国の厚生年金をベースとした「基本部分」(年金)の給付の対象となります。
- 日赤基金設立以前(平成4年9月以前)から日本赤十字社に勤めていた方は、日赤基金設立以降(平成4年10月以降)の在職期間が「基本部分」の給付の対象となります。
65歳までの正職員の方は基金の加算給付の対象となります
- 日赤基金の給付には、「基本部分」のほかに、独自給付である「加算部分」(年金、一時金)があります。日本赤十字社の就業規則に定める正職員は、加算部分の給付をうけることができます(嘱託、臨時職員はのぞきます)。
- 「加算部分」の給付の対象となる期間は、入社から65歳に達するまでの在職期間です。基金設立以前(日赤退職年金制度時)の在職期間も含まれます。この期間を「加算対象期間」といいます。
- ただし、平成4年10月の基金設立時前に、いったん日本赤十字社を退職した人は、それまでの期間は給付対象期間に含まれません。
- 加算対象期間は、480月が上限です。
給付の対象期間