日赤基金の財政

平成30年度 予算概況

基金では、年度ごとに事業計画と予算の編成を行い、適正な事業運営に努めています。平成30年2月21日に開催された第64回代議員会において、平成30年度の事業計画および予算が承認されましたので、お知らせいたします。

平成30年度事業計画(抜粋)
事業運営の重点事項

1.過去分代行返上の認可取得及び「日本赤十字社企業年金基金(仮称)」の発足

平成30年7月の新基金設立にあたり、基金運営にかかる諸準備を遺漏なく実施する。

2.新制度への円滑な移行

(1)新制度移行に伴う業務の円滑な実施

新制度移行にかかる様々な事務手続きの発生に伴い、業務の円滑な実施に努める。

(2)安定的な年金資産運用の実施

運用予定利率を確保するための安定的な年金資産運用を目指す。

(3)代行返上にかかる記録整理の実施

代行部分をすべて国に返還するための年金記録整理を引き続き進める。

(4)事業所担当者の制度理解の促進

事業所担当者による円滑な手続き事務のため、説明会や手引書により理解の促進を図る。

(5)加入員等への情報周知の強化

加入員、受給者等に対し、変更点等についてわかりやすく情報を周知する。

年金経理

ここでは、これから1年の間にどのような収入があり、どのように支出されるかを予定し、1年後の年金資産の積立状況などを予測しました。
[現行制度(厚生年金基金)として1年間の予算を策定しています]

平成30年度の収入と支出の予定(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

平成30年度の収入と支出の予定

※端数処理の関係で、科目ごとの金額と合計額との間に一部誤差が生じています。

平成30年度末の年金資産の積立状況の予測(平成31年3月31日現在)

平成30年度末の年金資産の積立状況の予測

※端数処理の関係で、科目ごとの金額と合計額との間に一部誤差が生じています。

業務経理

給与支給、物品購入等の基金運営に関する経理です。
[現行制度(厚生年金基金)として1年間の予算を策定しています]

※支出の一部には代行返上に伴う費用を含む。

平成30年度の収入と支出の予定(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
収入 支出
掛金収入 2億9,749万円 事務費 3億6,643万円
雑収入等 165万円 代議員会費 386万円
当年度不足金 1億4,674万円 業務委託費 5,992万円
    運用コンサルティング料 1,080万円
    繰入金 226万円
    雑支出 261万円
4億4,589万円 4億4,589万円
平成30年度末の資産と負債の予測(平成31年3月31日現在)
資産 負債
預貯金・未収事務費掛金等 1億8,407万円 預り金・引当金 2,894万円
固定資産 3,977万円 基本金 3,977万円
当年度不足金 1億4,674万円 繰越剰余金 3億187万円
3億7,059万円 3億7,059万円

※端数処理の関係で、科目ごとの金額と合計額との間に一部誤差が生じています。

過去の予算概況

年度 予算概況
平成29年度 予算概況
平成28年度 予算概況
平成27年度 予算概況
平成26年度 予算概況
平成25年度 予算概況
平成24年度 予算概況
平成23年度 予算概況
平成22年度 予算概況
平成21年度 予算概況
平成20年度 予算概況
平成19年度 予算概況
平成18年度 予算概況
平成17年度 予算概況
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