長期運営計画
長期運営計画について
財政運営の安定を図るための検討を行っていきます
- 当基金の平成20年度決算における財政検証の結果、年金資産の積立額が国が定める水準を下回ったため、掛金を引き上げて積立水準を回復させることが必要になりました。
- 当基金では、代議員会で検討した結果、厚生労働省が平成21年7月に示した「厚生年金基金の財政運営の弾力化措置」の一つである「掛金引上げ猶予」の適用を受け、平成24年4月まで掛金率の引上げを猶予し現行掛金率を維持するとともに、基金を安定的に継続して運営していくため検討していくこととしました。
- このページでは、代議員会等での検討内容や議決事項についてお知らせしていきます。